2010年9月アーカイブ

ある作家の人が言っていました

 


何百ページにもおよぶ小説

全ての言葉は実は 

ほんの数行のためにある

それが必ずしも最後に来るとは限らない

 

これを聴いて妙に納得しました

 


ひょっとしたら人生も同じではないだろうか・・・?

 

 

「その瞬間のために・・・」


と言うくらい大切な瞬間がある

 

「これを世のため実行するために・・・」

と言うくらい大切な使命がある

 

 


そう考えると

無駄に過ごしてる暇はないですね。

 

 

Image287.jpg

 

昨日の夕方打ち合わせのため

中小企業家同友会の事務局に向かうべく

倉敷から岡山方面へ国道2号線を






夕方くらいから めっちゃ混みます







ふと目の前を見ると・・・






虹です







画像では上手く全体を撮れなかったですが



完全な半円で


今まで見たことがないというくらい


完璧な虹です






虹って根本のほうが

 

色がはっきり見えるのものなんですね

 

 

 

知らなかった






皆さんは見ましたか?

 

Image285.jpg

倉敷市茶屋町近辺に

高校時代の友人がおりまして


「たまには呑みにでも・・・」


ということで

3年ぶりに会いました



場所は 倉敷市茶屋町の焼肉 秀明さん




友人がよく利用してる店らしく

リーズナブルなお店でした



(席数が少ないような印象でしたが)





近況や高校時代の古い話などで盛り上がって


焼肉がちょいちょい焦げてしまってました







その後あまり知られてないですが


茶屋町駅の近く 沿線沿いの目立たないところに

こじんまりしたバーのような店がありまして

そこでまた呑み直し






38歳にもなると友人のほうにも色々あったり

最後は僕のグチになったりで

そんな話を夜遅くまで聴いてくれる友人に感謝






しかし話していてすぐ

高校時代に戻れる仲間は貴重だと

酔いどれながら

そう思いました

良くない過ごし方と思いながら

晩にTV見てることが多いです

 

 


でもこの前興味深い話がありました

 

実験で目の前で人が困ってると

どういう時助けるのか?

 

何人か複数でいる時

目の前の人を助ける人はほとんどいなかったです

 

でも一人の時だったら

全く逆で ものすごい確率で

目の前の人を助ける

 

 

 


何か不思議ですね

 

何が違うのか・・・

 

 

 

外国の地下鉄のホームで

監視用カメラに残された映像に

多くの人が電車を待つホームで

小さい子が線路に落ちてしまった映像がありました

 


しかし誰も助けようとしない

 


そのまま電車が入ろうとする直前


遠くから走って来た青年が

自分の命もかえりみず

決死の覚悟で線路に飛び降り

助け出したのです

 

 


その後のインタビューで

何故命がけで子供を助けたのかを訊かれ

その青年はこう答えたそうな

 

 

「自分しか子供が線路に落ちたのを

 見た人間がいないと思ったんです」

 

 

 


結局自分しか助けれる人間がいないと思ったとき

人は信じれない力を発揮する


 


問題は自分しかいないと思えるか

他の人間がしてくれると思ってしまうかの違いですかね

 


確かに僕も自分しかいないと思った時


本気で動いてる気がします

 

TVやラジオでよく懐メロが流れてます


TVの場合だと


昭和〇〇年


とかその歌が出た年が出てます

 

僕はいつも無意識に

「この時 僕は〇〇歳で

 確か こんなことをしていた」

 

と考えてしまう癖がある

 

 


幼稚園 小学校 中学校 高校

 


色んな思い出があるのですが

おそらく普通の人に比べて

父親とどっか出かけた記憶が

少ないと思う

 


何故なら 家が商売をしていたので

あまりそんな時間がなかったから・・・

 

 

たまに仕事が暇な時に

家の近所でキャッチボールとかはあるのですが

 


そういう理由で

懐メロが思い出させてくれる

僕の遠出した記憶の中に

父はあまり出てこない

 

 

いつも僕の思い出の裏側にいる

 

 

その裏側で一生懸命働いてくれていたのでしょう

 

 

もう今更ですが感謝です


 

異業種交流会の役員会で

たまに利用するスナック

 

ママさんに頼まれていた品を

夜しか店が開いてないので

仕事が終わって 遅い時間に配達に行く

 

「ついでに 飲んで行ってよ」

といつも言われるけど 断って帰るのですが

「たまには付き合いもしておこう・・・」

と思い

今回は そのままテーブルに座る

 

 

平日なのに カウンターは 

ほぼ埋まっていて

みんな常連さんらしい

 

 

僕にもマイクが回ってきたので

周りのお客さんの年齢に合わせて

古い歌を歌う

 

 

大空と大地の中で・・・松山千春

時代遅れ・・・河島英五

一人咲き・・・チャゲ&飛鳥


(ほんま古っ!!)

 

 

 

隣の席に座る40代くらいの人と

何気に 世間話をして 盛り上がる

 


時間と共に徐々に人が帰って行き

隣の人も帰っていった

 


ここは いつもママさんが外まで見送りに行くのですが

その隣だった人が慌てて帰ってきて

 


「小トラ君だったの?」

 

 

てっきり初対面の人と思ってたけど・・・

 


どうやら 7年位前に頻繁に会っていた

パソコン関連の経営者の方でした

 

 


ママさんに見送られる時 僕の話を聞いて

初めて僕だと気が付いたらしい

 

 

しかし 全くお互い気が付かなく

普通に世間話してました

 


時間の流れって 残酷やな~(汗)

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